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ABOUT TTC

トップステクノクラブについて

シンボルマークは屋根の上の施工技術者。
トップステクノクラブ(TTC)とは、専門講習会の受講と終了考査によって、 確かな専門知識と高い技術を習得し、優れた品質確保を目指した、 トップスシール施工技術者の認定機関であり、認定施工店の登録機関です。

『トップス®』の取り扱いには、
TTCが実施する講習会と考査を経て
認定施工店の称号を得る事が求められます。

防水工事技術は、非常に高度な知識と経験によって、
性能や機能が左右されてしまいます。
特に屋根防水は最も厳しい自然環境に晒され、
建物が自然からどの様に守られるか、
室内環境を如何に守るのかが重要な鍵となります。

その為、防水工事に携わる技術者は、
より多くの技術的知識と技能を必要とし、
使用する防水材の物質特性や性能、機能等の知識が要求されます。

トップスシールの素材は防水に絶対的な優位性を持ち合わせており、
素晴らしい基本機能を有します。
しかし、その高い機能と品質を十分発揮するには、
やはり確かな製品知識、施工技術、施工管理が必要となるのです。

多くのトップスシール施工実績(25年間)を持つ
経験施工技術者(マイスター)から、製品知識と技術的能力を
伝授してもらえる認定制度の導入が、トップスシールの品質管理のために
必要であると考え、トップステクノクラブを創設しました。
トップスシールの施工は、
トップステクノクラブ認定の熟練施工技術者のみが行えるのです。

施工の流れ(折板金属屋根施工)

1.洗浄

高圧洗浄などにて、屋根面のゴミ、浮いた塗膜を除去し十分に乾燥させる。

2.サビ落とし

錆、劣化塗膜をワイヤーブラシ、ボルトブラッシャー等にて除去し、清掃後リベットガード、錆止め塗料を素地露出部分に塗布する。

3.補修・補強

板金の継ぎ目、排水口などをポリプレンとポリコアで補修、補強を行う。

4.塗布

施工した補修剤、補強剤、屋根面の乾燥を確認後、ローラー、刷毛、吹付けにて、トップスシールを塗布する(2回塗り)

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